毎日新聞が、誤報について、謝罪記事を載せました。
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おわび:「ネットに犯行示唆?」の記事について
元厚生事務次官の吉原健二さんの妻靖子さんが宅配便を装った男に胸などを刺されて重傷を負った事件について19日未明、「ネットに犯行示唆?」などの見出しで、ネット版の百科事典「ウィキペディア」に犯行を予告するような書き込みがあったと報じましたが、書き込みの時刻は事件前ではなく、事件の報道後でした。おわびして訂正します。
毎日新聞 2008年11月19日 11時35分(最終更新 11月19日 11時36分)
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さすがにこれを誤報と認めないと、まずいでせう。
また一つ、毎日新聞のチェック体制がザルである証拠が増えました。
これからも、毎日新聞の行く末がどうなるか、見守ろうと思います。
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< 関連エントリー >
・誤報を出した毎日新聞
・正義を騙る毎日新聞
・たらたら記事を書いている毎日新聞
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ネットをしない読者がこの夕刊を見たら、やっぱり「ネット君臨」にかいてあったようにネットをやる人間は悪い人間なのだ、と誤解して眉をひそめることになると思います。
ひどい・・・
怒りを通り越して、呆然としています。
こんにちは。レスありがとうございます。
>ネットでは謝罪記事だけですが、紙の夕刊ではウィキペディアに記入した方が悪いか
>のように書いてある(あたかも犯行予告と読まれても仕方ないような書き込みをした
>旨の記事になっている)みたいですよ。
>ネットをしない読者がこの夕刊を見たら、やっぱり「ネット君臨」にかいてあった
>ようにネットをやる人間は悪い人間なのだ、と誤解して眉をひそめることになると思
>います。
流石に翌日の朝刊で、そこら辺の事実関係を書いた謝罪記事が再度載ったようです。
そりゃ、訴えられれば負けること確実なミスを他人のせいにはできなかったようです。
>ひどい・・・
>怒りを通り越して、呆然としています。
ネットが発達していなければ、こういう事実もわからなかったわけです。
ようやくマスメディアをチェックする体制が整ってきただけ、よかったと思うことにしませう。
再度の謝罪、しかも事実関係を明らかにしたとは、びっくりです。平気でうそをつき、謝るときも事実をうやむやにして誤魔化しつづけてきたマスコミ特有の態度を考えたら、小さいけれども大きな一歩というか、歴史的な出来事といっても良いと思います。
チェックする体制が少しずつでも機能してきているのがわかって、日本もまだ少しはましになるかもしれないと希望が(少しだけですが)わきました。
こんばんは。レスありがとうございます。
>チェックする体制が少しずつでも機能してきているのがわかって、日本もまだ少しは
>ましになるかもしれないと希望が(少しだけですが)わきました。
気持ちはわかりますが、当たり前のことをしただけですよ。
ヒロインが、雨の日に嫌われ者の番長が子猫を拾った所を見るような真似をしてはいけません。
昨日後日談を調べてみたところ被害者の方と毎日新聞の交渉では新聞社側がわけの分からない高飛車な態度を取っているらしいです。相変わらずです。もし自分が被害者になったら・・・と思うとぞっとします。
普通の人たちの怒りを、ネットウヨだなんだとそれっぽい偽りのラベル付けをして批判するマスコミの卑怯なやりかたには益々怒りがつのります。
偏った新聞の中の人から見ると政治的に普通の人たちが偏って見えたり、非論理的な思考の中の人から見ると論理的にものを考える普通の人がおかしな人に見えたりするのでしょうが(苦笑)、そとからみればどちらがおかしいかは一目瞭然です。外から見る仕組みがプロのマスコミ界にないふがいないせいで、無能なプロの不備をアマチュアが無料で支えてあげているのが現状なのだから、毎日新聞も事実確認の電話のガチャ切りなどせずに、ありがとうございますというのが筋だと思います。