2012年02月03日

不思議な薬、ラクトフェリン@


こちらの画像は、とあるアトピー患者さんの顔貌の経時変化を記録したものです。


アトピー01.jpg



患者さんは、30代の女性です。当院の患者さんです。
アトピー性皮膚炎で悩んでいる方です。時間が経つに連れ、お肌の状態が改善していることがわかると思います。

実は、私が作りました薬を使いましたところ、このように変化していきました。
この画像を見せると、色々な方から『先生、歯医者さんなんでしょ?』と突っ込まれます。
いや、それは私も声を大にして言いたいです。そのあたりの事情は、おいおいお話します。


ともあれ、アトピーにも色々と種類があります。
この方は、皮膚の形成が上手く行かず、常に皮が剥ける状態が続いております。
なんでも『吸引力が減らない』ことを謳っている掃除機で毎日部屋の掃除をしたところ、1ヶ月で故障するほど皮が剥けたそうです。購入した掃除機が不良品だった可能性も高いですが、その位剥ける皮の量が多かったそうです。

治療開始時の左手の写真を載せます。

1st.jpg


以下に左手の経時変化を載せます。


6M.jpg

6ヶ月経過しました。


20M.jpg

20ヶ月経過です。


30M.jpg

30ヶ月経過です。


以前は、汗が上手く出ず、夏場は熱中症に悩まされたそうです。現在は汗腺が大分機能するようになり、今年の夏もどうにか乗り切れたと迎しゃっていました。床に落ちる皮の量も激減したそうです。当然、掃除機も壊れません。

私がこの薬がアトピーに効くとは言いません。アトピーには様々なタイプがあり、複数の原因が考えられています。アトピーに効くというと、その全てに効くという話になります。そんな怖いことを申すつもりはありません。

アトピーでお悩みの方のなかで、この患者さんには効果があったというだけです。同様に皮が剥けるタイプのアトピーの方には、効く可能性があるというレベルです。真面目にこの薬を研究して行くと、いろんな方に福音となる可能性があると思います。ですが、このことを世に出したいのですが、誰も私の話を聞いてくれません。

この薬に関わってから、従来なら考えられなかった様々な事象を見ました。
治療に取り入れ、目を見張るような効果を挙げることができるようになりました。
また、この薬を最大限に発揮する方法を模索した結果、新たな治療法を見つけました。

しかし、色んな事情から、碌に話を聞いてくれません。
その最大の理由は、私が見つけたものが、あまりにも常識外れだからです。
その例をあげてみましょう。

手術が必要な症例が、手術もなしに短期間で治った。
従来なら10回ぐらいかかる治療が、何故か3回で治った。
抜歯しなければいけないケースが、抜歯しないで治る。
歯髄を取らねば治らない虫歯の痛みが、何故か無くなる。
虫歯の痛みが、歯を削らないでなくなった。
ヘビースモーカーなのに、何故か歯が黒くならなくなる。
毎日使っていると、何故かお肌がスベスベになる。それどころか若返ったと評判になった。
etc.etc.

自分で見つけたのでなければ、絶対信じません。
酒の上の馬鹿話でも、もっと気が利いたことを話します。
他の人間が主張したら、小一時間程説教します。

実際、大学の先輩に、この薬の話をしましたところ、『お前は歯科医歯免許を持っているのか?』と小一時間程説教を食らいました。この薬を使った話をしたせいで、縁が切れてしまった方も何人もいます。

どんな薬を使ったかというと、ラクトフェリンです。今回の写真は、市販されているラクトフェリンを私が加工したものを、患者さんに試してもらったものです。

幸い、ラクトフェリンの関係者からは、高評価を頂いているのですが、ラクトフェリンそのものがマイナーな薬です。世間的な影響は、殆どありません。

それでも、他人に成果をお見せできるぐらいになってきました。
そのお話をしたいと思います。


こばやし歯科医院バナー

posted by Jinguzi at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ラクトフェリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

こばやし歯科医院バナー

人気ブログランキングバナー04

ご協力お願いしますm(_ _)m。