2012年12月13日

弱者連合の最後


前回の衆議院選挙の前、民主党とマスメディアの集合体は弱者連合であり、仮に勝利したとしてもそれは最後の勝利に他ならないと主張しました。

前回の選挙から3年余り、様々なことが起こりました。
そして弱者連合の最後の勝利という私の主張は、ほぼその通りになりました。

民主党をはじめとする連立与党は、総崩れを起こしました。国民新党が与党であることを覚えている人が少数派になっている状況です。それどころか民主党自体が分裂し、沈む船から鼠が逃げ足している状況です。閣僚経験者どころか、現職閣僚や前総理ですら、落選の可能性が囁かれています。

野田首相が、年内解散をしたため、第3極とされる新政党は準備が整わず、苦戦しています。与党側は言うまでもありません。となると、以前から準備をしていて組織がしっかりしている自民党と公明党が格段に有利になっています。自民党が単独で300議席を超えても、私は驚きません。

TV局を中心とするマスメディアもかっての勢いがありません。
党首討論で民主党に有利な編集を試みても、インターネットのニコニコ動画で生放送され、編集することができません。仮に恣意的に編集して放送しても、検証サイトが立ち上がり、非難が巻き起こったことでしょう。

自民党の安倍総裁にレッテルを貼って人気を失墜させようとしましたが、猛烈な抗議が起こり、大慌てで謝罪する始末です。それどころか、安倍総裁自らがフェイスブックで偏向放送を指摘し、支持者が抗議するという事態になっています。

マスメディア側は、これらをネット右翼としてレッテル張りに必死です。
しかし、ネット右翼とは、主張し始めた多数派に過ぎません。

言うならば、“ノイジーマジョリティ”とでも言うべき存在です。

“ノイジーマイノリティ”は、少数派でありながら、声が大きいため、ある程度の権勢を勝ち得ました。しかし、無口だったマジョリティが、自己主張を始めました。ひとりひとりの声は小さくても、発する人数が違うのです。インターネットが身近になるにつれ、この声は大きくなることでしょう。

まもなく選挙が行われます。その結果、弱者連合は壊滅的打撃を受けるでしょう。
そして、選挙はただの始まりにすぎません。
戦争の多くは殴り合いをしている間は、大した被害は出ません。
一番被害が大きくなるのは、勝敗が明らかになり、負け方が逃げ出した後です。
掃討戦です。そしてそれは、殲滅戦になるでしょう。

殲滅戦後の焼け野原で、TV局をはじめとするマスメディアが、どのように振舞うか、楽しみにしています(^o^)。

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posted by Jinguzi at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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