2015年12月03日

DentalDiamond 12月号にコラムが載りました。

DentalDiamond 12月号にコラムが載りました。

DentalDiamond201512表紙.jpg


読者サロンのコーナーで、タイトルは『三波春夫が日本を滅ぼす?』です。

私が診たとあるモンスターペイシャントについてです。

ご一読していただけると嬉しく思います。


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posted by Jinguzi at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
今月号のDDに掲載されていた先生のコラムを拝読いたしました。とても含蓄があり、ユーモアがあり、膝を打つメッセージに感服いたしました。里見清一 著「偽善の医療」の「患者様撲滅運動』が脳裏に蘇りました。


私は、昨今の医療業界がいまだ慣用している「患者様」という表現に嫌悪感が混じった違和感を覚えております。Jinguzi先生もそうだろうと思います。「患者様」なる表記表現がいつ産まれたのかは、私の記憶している限り、2006年ごろかなと思います。その頃、私は研修医あがりの身分でしたが、急に「患者様」という言葉が出てきたことに驚いたので記憶に残っているのです。お客様じゃあるまいし、なにが患者様だ。望んで患者になったわけでもあるまいし、まさか患者さんを客と思っているのか?と酷く嫌悪したものです。いまは心も丸くなって(笑)、そこまでの激しい気持ちはありませんが、違和感は変わらずにあります。そして、自分自身は決して用いない言葉です。患者さんは患者さんで、名前ある○○様です。

しかし最近は、「患者様」は告知用や書類上のみの表現にとどめ、実際に口にする場合は「患者さん」および「○○様」に変えるようになってきているようです。違和感を感じている人が多かったのでしょうね。


たいへん失礼いたしました。
Jinguzi先生のご多幸と益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
Posted by ぎゅんた at 2015年12月10日 14:46
ぎゅんた様

はじめまして。レスありがとうございます。

>今月号のDDに掲載されていた先生のコラムを拝読いたしました。
拙文をお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m。


>とても含蓄があり、ユーモアがあり、膝を打つメッセージに感服いたしました。
>里見清一 著「偽善の医療」の「患者様撲滅運動』が脳裏に蘇りました。
>私は、昨今の医療業界がいまだ慣用している「患者様」という表現に嫌悪感が混じった違和感を覚えております。
近所の内科の先生に伺った話なんですが、患者さんのことを「「様」と呼び始めてから、患者さんの態度がわるくなったそうです(^^;。

呼び方を変えると意識まで変わってしまうんですね。

>Jinguzi先生もそうだろうと思います。「患者様」なる表記表現がいつ産まれたのかは、
<< 中略 m(_ _)m >>
>自身は決して用いない言葉です。患者さんは患者さんで、名前ある○○様です。
名前を失念しましたが、マスメディアで医療はサービス業の一環であると主張する奇特な方がいらっしゃいました。サービス業ならお断りしてもいいんですが、医療はお断りできません。何故なら、お断りすると患者さんが死んじゃうかもしれないからです。

私も町医者ですから、医療にサービス業的精神が必要なことは否定しません。ですが、基準が違うということを理解していただけると嬉しいですね。

>しかし最近は、「患者様」は告知用や書類上のみの表現にとどめ、実際に口にする場合は「患者さん」および「○○様」に変えるようになってきているようです。違和感を感じている人が多かったのでしょうね。
告知用の表現なら、手紙の宛名と思えば違和感はないでしょう。
権利を尊びすぎる故の弊害と言ってもいいのかもしれませんね。
全く、ままならないものですねぇ。

>Jinguzi先生のご多幸と益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
丁寧な感想ありがとうございます。
ぎゅんたさんのご活躍をお祈り申し上げます。
Posted by Jinguzi at 2015年12月13日 22:23
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