2018年04月23日

寒い冬を乗り切ったクビキリギリス


キリギリスは基本的に冬を越えられません。卵で越冬します。

童話のアリとキリギリスは、そういう事実が背景にあります。

だから、この時期に成虫がいたとしたら、何らかの理由で越冬できた個体でしょう。

何を言うかというと、私のアパートの階段で、この時期にありえないものを見つけたからです。


180422クビキリギス.jpg


キリギリスの近縁種であるクビキリギリスです。褐色個体ですね。

この時期だとようやく孵化したばかりの初齢幼虫か二齢幼虫ぐらいだと思います。

それなので、これは何らかの方法で越冬した個体と考えるべきだと思います。

飼育されていたのが逃げ出したのか、自然環境で越冬したのかは、わかりません。

温かくなったので、どうにか動き出したのでしょう。

ともあれ、頑張って生き延びて欲しいものです。

posted by Jinguzi at 21:10| Comment(0) | 庭日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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