2008年05月17日

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目指すは、鬘部門の1位です\(^o^)/。





……鬘部門自体がありませんでした(T_T)。





そんなわけで、【病院・診療所】【日記・雑談(その他)】の2つの部門に登録してみました。





【日記・雑談(その他)】部門はともかく、、【病院・診療所】部門では思いっきり浮く感じがしていたしかたありません(^^;。

真面目にやれ!という突込みが来るような気が(^^;。

まぁ、悪名は無名に勝るという諺があります。

とりあえず、【病院・診療所】部門での1位を目指しませう(^o^)。




そんな次第ですので、ご協力をお願いしますm(_ _)m。



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posted by Jinguzi at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

証券マンと中華人民共和国の将来

歯医者にも飛び込みの営業が来ます。
その中で多いのが、先物取引や証券です。

どうも医者、歯医者は、金持ちで世間知らずと思われているようです。
要は、鴨だということでせう。


……医者は兎も角、歯医者は、かなり危ないんですけどね(^^;。


普通なら営業さんは、スタッフが追い返すのですが、昼休みに私一人の時に、営業が来ました。
メガバンクの系列の証券会社です。年は、どうみても20代半ばぐらいです。
精々2〜3年目の営業マンと言ったところでせう。

普段なら、昼休みでも雑用が溜まっているのですが、その日はたまたま暇な日でしたので、少しお相手をすることにしました。

お持ちになったパンフレットには、『インド株』の文字が見えます。

Jinguzi(以下:J)「この間まで中国だったのに、今度は印度ですか?」

証券マン(以下:証)「いや、中国もまだ儲かりますよ。今なら面白いと思います」


……軽いジャブのつもりだったんですが、あっさり乗って来ました(^o^)。


J「でも、中国はこれ以上伸びるとは思えないんですが」

証「そんなことは、ありません。成長率は二桁をキープしています。大丈夫です」


……こんな簡単に釣られないでほしい(^^;。


J「そこまで言うのなら、根拠を教えてください。
  そうですね。誰でも知っている中国で伸びそうな企業を教えてください」

証「チャイナレールウェイという会社で、中国は地下鉄の需要が……」

J「地下鉄って、インフラの会社でしょう。貧乏な国が豊になる過程でインフラの会社が伸び
  るのは当り前でしょう。そうでじゃなくて、誰もが知っていてる会社を上げてください」

証「じゃぁ、インターネットの会社で……」

J[インターネットも一種のインフラ整備でしょう。そうじゃなくて、誰もが知っている中国を
  代表するメーカーを教えてください」


そういうと、一生懸命考え始めました。でも、答が来ないので、追い討ちを掛けました。


J「中国は、今年中にもGDPで日本を抜こうって国でしょう。
  少なくとも新聞報道では、そうなってますね。

  例えば車を例にあげると、亜米利加ならビッグ3、英吉利ならロールスロイス、
  仏蘭西ならルノー、独逸ならBMWとフォルクスワーゲン、伊太利亜ならフィアット、
  こういう具合に、工業国なら立派な自動車メーカーぐらいあるのが、当り前でしょう。

  中国で、日本に輸出していて、シェアを伸ばしている自動車メーカーってないんですか?」

証「ええっと、中国は世界の工場ですけど、完成品は……」

J「でも、GDPで世界12位だか13位のお隣の韓国ですら、起亜や現代みたいなメーカーが
  年間何十万台の車を輸出しています。数は売れてないけど、日本にだって入ってます。
  もうじき日本を抜こうとしている国が、代表的な車のメーカーが知られていないって、
  おかしくありませんか?」

証「中国自体は、完成品ではなくて、部品で……」

J「それだったら、日本だって例えば、日本デンソーみたいに元は部品メーカーでしたけど、
  大きくなった会社があります。それに、日本だと世界のシェアを何パーセントも握っている
  中小企業って、幾らでもあります。中国には、ないんですか?」

証「……」

J「これから中国が伸びるって言いますが、中国製じゃなければ駄目っていう製品を見たこと
  も聞いたことがありません。安物を売っても得られる利益は、限界があります。
  ある一定以上の利益を出そうと思えば、高級品を売らなければ、不可能だと思います。
  でも、高級品は一朝一夕には売れない。売るためには、今からファンがいないといけない。
  それなのに、中国製品のファンがいない現状は、おかしいでしょう。

  日本が1950年代や1960年代の日本は、経済も技術もまだまだだったけど、ソニーのトランジ
  スタラジオは、世界中の若者が欲しがりました。ホンダやヤマハのバイクは、若者の憧れの
  マトでした。1970年代に亜米利加に輸出された日産のZはカルト的な人気を得ました。
  そういうファンの人は、友人知人に日本製品の優秀さを訴え、日本製品の普及を助けてくれ
  ました。そして、今でも後継商品を大事に使ってくれています。
  そういう商品は、中国にはないんですか?」

証「いや、でも中国は最新の技術の工場が……」

J「最新の技術っていうけど、世界中に普及している機械は、必ずしも最新のものではありません。
  例えば、ホンダのスーパーカブ。お蕎麦屋さんの出前用に使われているバイクですが、世界中で
  愛用されています。原型が出たのは、半世紀も前ですが、基本は変わらず現代でも使われてます。
  そのお陰で、ベトナムじゃ、あのタイプのバイクのことを『ホンダ』って呼ばれてます。
  だから、ベトナムのバイク屋の軒先では、


  『スズキのホンダとヤマハのホンダとホンダのホンダはどれがいい?』

  『そりゃ、ホンダのホンダが一番だ。
   なんといっても、ホンダのホンダはホンダの中のホンダだ」

  『そうか。ところで、カワサキのホンダは?』

  『カワサキのホンダは、電装系が……』


  と、こういう感じの会話が繰り広げられているっていう話です。
  そういう製品が、中国には、ありますか?」

証「確かにないです」


……どうやら、彼はバイクに詳しくないらしい(^^;。


J「ついこの間まで、中国を一生懸命プッシュしていた証券会社の人が、中国のメーカーで、
  レノボとハイアールの名前が出てこないって、おかしくありません?」

証「あっ、レノボがあったか……」

J「貴方は証券会社の人だ。値上がりする対象しか興味がないのは、仕方がないでしょう。
  でも、レノボは世界市場でかなりのシェアを持っている会社で、今も業績を上げています。
  元はIBMのパソコン部門を買ったからといっても、中国を代表する会社は何かと聞かれて、
  この名前が出てこないというのは、おかしいでしょう」

証「……」

J「IBMのThinkPadシリーズは私も愛用していたけど、レノボになってから魅力が無くなりました。
  あの会社は、定期的に他所の会社では絶対出さない阿呆なノートパソコンを出していました。
  その尖がったところが魅力だったのに、レノボになってから、そんな製品は出てません。

  それにレノボのCEOは、ThinkPadシリーズの名称を捨てるって、インタビューで言ってます。
  技術やブランドにこだわりがあるのなら、そんな真似はしないでしょう。

  そして、一流メーカーで自分の技術やブランドを軽視するなんて事はありえません。
  中国で一番知られているメーカーですら、これなんだから、他はどうなんでしょう?」

証「そんなインタビューあったんですか?」

J「ググってください。
  ともかく、中国株を売っていた人が、私より中国の情報量が少ない。
  そんな人が売るインド株を、私が買うと思う?」

証「いや、でも、買っていただけると嬉しいです」

J「その根性は、褒めてあげませう(^o^)」

証「そこまで知っているのなら、先生は、かなり儲けたんでしょうね」

J「患者さんとの四方山話に必要だから仕入れているだけで、株の類は手を出したことがないよ」

証券マンは、肩を落として帰っていきました。




……ちと、苛め過ぎたかしら(^^;。




まぁ、でも、売りに来た商品関連の知識で客に負けるようでは、売れないのは致し方ないでせう。

ともあれ、中華人民共和国の将来についての私の意見は、上に書いたとおりです。

中華人民共和国がこれ以上の発展を望むなら、付加価値の高い輸出品にシフトしなければなりません。

そのためには、現時点で、中国製品のファンが一杯いることが、必要です。

でも、Made in Chinaの製品を買う理由の第一が、安いというのが現状です。

例えば、中国製の自動車は、日産よりセンスが無く、トヨタよりも面白みが無い。
だけど、ホンダよりも峠で速く走り、スズキの軽よりも燃費がいい。何より絶対壊れない。
だから、中国の自動車を愛用する。

中国がGDPの額面どおりの経済力と技術力を持っていて、更に上を目指そうとするのであれば、そんな評判が、とっくの昔にたっていなければ、おかしいと思います。

でも、実際は中国製の汽車(普通語で自動車の意)が、日本で何台走っているのか疑問という状況です。

別に車に限定したわけではないですが、中国製もしくは、中国のこの会社の製品だから大好きというファンがいる製品を見たことがありません。

だから、中華人民共和国の経済発展は、そう遠くない将来に頭打ちになるだろうというのが、私の予想です。

素人の寝言ですが、昨今の中華人民共和国の状況を見ていると、あまり外れてはいないと思います。


たとえ、貴方の握っているマウスをひっくり返して、Made in Chinaの文字を見つけたとしてもです。


では、若い証券マンの将来はというと……


証『先生、今度は【インターネットを利用した病院のPR】の資料を持ってきました』


と、三日後に顔を出してきました(^^;。


その根性があるのなら、未来はきっと明るいでせう(^o^)。

posted by Jinguzi at 10:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

近頃珍しい感心な会社

私の家の近所に、縁起が悪いと言われている場所があります。
別に、何か悪いことがあったわけではありません。
人死にが出たとか、火事があったなんてことは、一切ありません。

その場所は、住宅地にあり、4車線の主要街道に面し、駅から1分の好条件です。
普通ならどんな商売をしても、繁盛間違いないと思う場所です。
でも、その場所でやる店や会社は、何故か長続きしないのです。
大概、数年で潰れてしまいます。

冷静に考えると、生活様式や社会環境が変化していき、時代と共に町の様相が変わっていく中で、採算がとれる場所の最外縁に位置していたために起こった現象だと思います。

ともあれ、栄枯盛衰、有為曲折がありましたが、その場所は、今や立派なオフィスビルが建っております。

もっとも、そのビルは地元の会社の本社でしたが、10年程前に業績が怪しくなって、ビル自体を売却してしまいました。

その為、近所では、『あぁ、やっぱり』と囁かれました(^^;。

結果、新たな人手に渡り、今ではそのビルのほとんどのフロアをあるソフト会社が占めております。

そのソフト会社は、『需要に基づいたソフトウェア』という英語の名前を冠しております。
ビルには、そのソフト会社の看板が、控えめにかかっております。

何故、大きな看板を出さないのか、不思議でした。

近所では、『多分コンピュータの会社だろうから、大きな看板は必要ないのだろう』と噂されていました。

ところが、その会社が、今までその場所でやっていた店や会社と大きくことなることをしております。

毎朝、会社員が総出で、近所の清掃活動に勤しんでいるのです。

会社名の入った揃いのジャンバーを着て、箒と塵取りをもって、近所のお掃除をしています。

それもその会社の周囲どころか、道路を挟んで対岸から周囲2ブロックぐらいを人海戦術で掃除をしております。

『あの場所は縁起が悪いと言われていたが、廻りまわって、いい会社が入ってくれてよかった』と、近所でも好反応です。

私も近頃珍しい感心な会社だと思い、掃除している社員の方を見かける度に、挨拶とお礼を言うようにしております。

ただ、社員の方々は、シャイなのか慣れていないのか、当初は、挨拶をしても驚くばかりで、返事をろくに返してくれませんでした。

元気に挨拶は、地域社会に生きるための、基本です(^o^)。
そう思って、毎日挨拶を繰り返すうちに、挨拶を返してくれるようになりました。

ともあれ、地域に貢献するその会社の態度に感心し、何をやっている会社か、調べてみることにしました。
医療関係の商品を扱っているのなら、私のところでも扱っても見ようかとも思いました。

そして、判明した事実が(^^;。






……ソフトはソフトでも、アダルトビデオソフトの会社でした(^^;。






さすがに、私のところで、扱うわけにはいきません(^^;。。

派手な看板を出さないのも道理でせう。

近所には、小学校も幼稚園も保育園もあります。
とどめに、女子中と女子高と女子大もあり、指定の通学路です。

アダルトソフトを製造、販売している会社といっても、社内で撮影をしているわけではないでせう。
おそらく、あの場所でしている仕事は、普通の会社と変わらないでせう。

それでも、学校のそばに、そういう会社があるというのは、色んな人を刺激しかねません(^^;。

おそらく、社員総出で掃除をするのは、防御策という一面もあったのでせう。
日頃から地域に貢献し慣れ親しんでいれば、何かあっても角は立てにくくなりますから。

最初に挨拶をしたときに、掃除をしている社員の方が驚いたのは、そういうわけだったんですね。

そういえば、夜中に荷物を満載したバンが、あのビルの横によく停まっていると思ったんですが、あれって、ロケに向かう車だったんですね。

色々と納得できました。

調べたことを、多少後悔しました(^^;。



ともあれ、地域社会に貢献している態度は、賞賛されてしかるべきです。

なにより、毎日続けると言うことは、難しいことです。

文句を言わずに、黙々と掃除する姿は、頭が下がります。

私としては、末永く地域社会と共存してくれることを、祈っております。

さぁ、今日も元気に挨拶しませう(^o^)。

posted by Jinguzi at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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