2011年02月25日

春一番


今日は、風が強いです。

道を歩いていたら、鬘がめくれました(^o^)。
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ラベル:春一番 強い
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2010年09月07日

クールな頭は、ホントに頭がクール  歯医者で禿は防げるかAppendix


英語で、格好いい人のことをクールと言います。
「あいつクールだせ」とか「クールな頭をしているな」みたいに使います。
無論、coolは冷たいを意味します。

冷淡といった感じで悪い意味にも使われますが、【かっこいい】という意味で使われることが多いようです。

前回の話で、頭が禿る原因は、熱である。余剰の体温を発散しきれないため、脳の温度上昇を防ぐために、頭部での発汗量が増え、薄毛、ひいては禿になる。そう主張しました。
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2010年09月01日

禿と歯科治療  歯医者で禿は防げるかB



前回、体温調整機構が上手くいかなくなった結果、熱が頭に篭り、発汗量が増え、禿になるという可能性を説明しました。

となると、体温調整機構を向上させれば、禿は防げるという答が出ました。

無論、従来の薄毛対策であるマッサージや養毛剤などの療法も有効でせう。
原因療法の上に対症療法を行えば、より効果的になることは、間違いありません。

それでは、体温調整機構を向上できるのでせう。

答はとっても簡単です。運動量を増やし、筋肉や血管網を発達させればいいのです。
汗腺を発達させ、熱を上手く発散させればいいのです。

スポーツ選手を見てください。禿や薄毛の人は、少ないと思います。
引退して禿ている人もいますが、それは運動量が減り、体温調整機構が低下したからと説明できます。

それでは、明日から早起きして、ジョギングしませう。そういう結論がでます。


……それができれば、誰も苦労しません(ToT)。
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2010年08月27日

禿とCPUクーラー  歯医者で禿は防げるかA


唐突ですが、何故人類は、髪の毛があるのでせう?

犬でも猫でもいいです。多くの恒温動物は、体中に体毛があります。
体毛があることが、体温維持に役に立つからです。

人間にも体毛がありますが、恒温動物の毛並みに密度があるのは、頭皮や特定の部位に生える毛だけです。

人間と同じように体毛が無い恒温動物は、水生動物がほとんどです。河馬や海豚、鯨なんかがそうです。犀や像ですと、大きな身体自体で体温が維持できます。それゆえ体毛があまりありません。ヌードマウスや、スフィンクスみたいな猫は、特殊な例外としておきます。
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2010年08月24日

禿と油  歯医者で禿は防げるか@


私は禿です。そして、私は鬘を愛用しています。

最近になって、若くして禿になる理屈とそれを防ぐ方法をようやっと見つけました。


……十年遅かったけど(ToT)。


禿を防ぐ方法というのは、言い過ぎですが、禿を防げる可能性が高くなる方法ぐらいがいいところでせう。無論、まだ仮説の段階です。

ですが、薄毛で悩んでいる人には、一つの解法になるかもしれません。
興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。
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2010年05月27日

風が強い日のこと


私の診療所のある地域は、結構高い建物が多いです。
このため、ビル風が強く吹きます。

先日、帰りに強い風が吹きました。
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ラベル:ベタ
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2009年07月26日

北海道ふさふさ街道「増毛−豊富」のバスフリー切符


フサフサも萌えでがんばっているようです(^^;。

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<萌えきっぷ>北海道ふさふさ街道「増毛−豊富」のバスフリー切符 美少女イラストで大反響

北海道増毛町から豊富町までを結ぶ路線を運行する「沿岸バス」(北海道羽幌町)は5月から、指定路線が乗り放題の「萌えっ子フリーきっぷ 増毛☆豊富 日本海ふさふさ街道」で美少女イラストをあしらった乗車券を発売した。留萌にちなんだ「萌えっ子」効果で、予想の倍以上の売り上げとなっている。
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2009年06月16日

待合室の区切り


すごく久しぶりの鬘ネタです(^^;。

私はSVENSON社製の鬘を愛用して5年になります。

この鬘は、残っている髪の毛に縛ってあります。自分で着脱はできません。

しかし、残っている髪の毛は伸びます。


……当り前ですが、禿でも髪の毛は伸びるんです(^o^)。


このため、鬘を何週間か使っていると、鬘がゆるんできます。

定期的に髪の毛を切って、鬘を付け直さなければいけません。

そういう次第で、月に一度、SVENSON社の美容室へ鬘の付け直しにいきます。
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ラベル: SVENSON 美容室
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2008年07月30日

鬘小噺参題

#01 免許証

最初に鬘を作るとき、気になったことを鬘メーカーの人に聞いてみました。


「免許証の写真は、どうなりますか?」


自動車免許証は、身分証明書の代わりとして使われます。

鬘といえば、変装の道具の定番です。

つまり、鬘を着けるということは、常時変装していると言っても過言ではありません。

変装した写真を身分証明書に使うのは、拙いでせう。


……免許証偽造と言わないでほしい(T_T)。


私の疑問に、鬘メーカーの人の答は、シンプルでした。


「大丈夫です。そのままで問題ありません」

「今の免許証は、鬘を着ける前のです。問題になりませんか?」

「免許証の写真は、本人と識別できればいいのです。それに……」

「それに?」

「法律に、鬘についての条項はありません」


考えてみれば、自動車免許証が身分証明書代わりに使われているといっても、あくまで代わりです。

本来の役割は、免許を取った本人と認識できればいいだけの話であって、鬘の着用云々は瑣末なことに過ぎません。

それに、鬘を言い出したら、髪の色を変えたり、髪型を変えても問題となってしまいます。

亜米利加の様に他民族国家であれば、瞳の色や髪の毛の色の記載が必要となるでしょう。

しかし、基本的に黄色人種しかいない日本で、そこを問題にすると、別な問題を引き起こしかねません。

そうなると『そこら辺には触れない』のが、大人の対応ということになります。


……免許証の適用条件欄に『鬘等使用』と一言入るのかと思いました(^^;。


ちなみに、パスポートでも大丈夫だそうです(^o^)。

もし、その辺のことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、遠慮なく鬘メーカーに声をかけてください。



#02 会員証

それは、私がレンタルビデオショップへ行った時のことでした。

「すいません。会員になりたいんですが……」

「それでは、こちらの用紙に記入してください」

「はい」

「それと、身分を証明するものはありますか」

「免許証でよければ」


カバンから、自動車免許証を取り出し、店員さんに手渡しました。

なお、余所で『歯科医師免許』で、会員になろうと思ったときは、不許可でした(^^;。

ちなみに歯科医師免許は、卒業証書と同じような書類だと思えば間違いありません。

たまたま、自動車免許を忘れたときに、丁度役所に見せるために、歯科医師免許を持っていたことがあったんです。

けっして、狙ってやった訳では、ありません(^^;。

……とっても受けましたけど(^o^)。

あまり、大人のすることではありません。


緩和休題


「では、拝見します」

そういって、渡した免許証をみた店員さんの顔が曇ります。

「お客様、この写真は……」

その理由に思い当たったので、慌てて釈明しました。


「あっ、免許証の写真と髪型が違うのは、鬘をつけているからです(^o^)」


何故か、店内にいた全員から、爆笑がおこりました(T_T)。

結構、広いお店で、店内に20人ぐらいいたんですが。


……ちなみに、なぜかそのレンタルビデオの会員証は、一度しか使いませんでした(T_T)。


かかなくていい恥を、かいてしまった(T_T)。



#03 暑い日のこと

それは、夏のある暑い日のことでした。

私は、汗かきです。

そのため、外出時にハンケチは、かかせません。

何の用で外出したか忘れましたが、額に浮き出る汗をハンケチで拭きつつ、街中を歩いておりました。

「暑い……」

そう呟くと、一掃暑くなった気がするのは、不思議です。

暑さに耐えかね、近場のコンビニエンスストアに立ち寄ります。

冷房の偉大さに感謝しつつ、対応調節のために、汗が吹き出します。

冷たいジュースを手に取り、お会計に向います。

「いらっしゃいませ」

店員さんが、元気に声をかけてくれます。

ジュースを手渡し、持っていたハンケチで額の汗をぬぐいます。

「そのままでよろしいで……」

言いかけた店員さんが凍りつきます。

視点が私の額から動きません。

はい、鬘がずれて、ハンケチが鬘の下に入ってました(^^;。


「そのままで、お願いします」


鬘を戻し、何もなかったように微笑みます(^^;。

店員さんが、無言のまま、お金を受け取り、シールをジュースに貼っています。


……顔が引きつっています(^^;。


「ありがとうございました」

その言葉を背に受けて、店を後にしました。

とても、暑い日のことでした。

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2008年07月16日

バリアフリー、IT革命、そして…

あれはまだ私の頭に髪の毛がフサフサだった頃……

もとい、私がまだ学生だったある日、本屋の店頭で車椅子に座った障害者の方を見かけました。

その日発売された雑誌を、立ち読みというか座り読みをしていました。


その光景を見た瞬間、私は理解しました。


バリアフリーというのは、この光景が当たり前のことをいうのだと。


障害者の方は好きで外へ出ないのではありません。

道路のちょっとした段差や凹凸、我々から見て些細なものが、重大な障壁となって立ちふさがっている。

そのために気楽に外へでることもかなわない。

そして健常者がするように、本屋で立ち読みする程度のことですら、ハードルが高くなって不可能となっている。


……本屋側から見れば、立ち読みでも座り読みでも迷惑な話でせうが(^^;。


ともあれ、そういった障壁を取り除き、健常者と同じ生活をできるようにする。

それがバリアフリーというものです。

だから、車椅子の方が本屋で立ち読みをするのは当然です。

もちろん、これでも当時はまだ髪の毛がフサフサ……もとい、学生だったとはいえ、医療従事者の端くれです。

バリアフリーの概念ぐらい、わきまえていたつもりでした。

しかしながら、その結果がもたらすものを想像していませんでした。

一知半解をしていたと、自分の愚かさを恥じいった次第でした。

当たり前のことですが、バリアフリーとは、障害者が健常者と変わらない生活をすることです。

それは、極論でいうのであれば、車椅子の小学生が健常者の小学生と一緒にピンポンダッシュの悪戯をするのが当たり前となる社会であるべきです。

そしてピンポンダッシュの被害にあった山田ハナさん(仮名)が、


「あの車椅子の悪ガキだけでも捕まえようと思うんだけど、あれが一番すばしっこいんだよ。

 あぁ腹が立つ。でも私も新車を買ったから。ホンダの電動車椅子の新型。

 あれが来たら、あんな悪ガキ、ぶっちぎってやる」


とまくし立てる。



そんな社会で……いいのかな(^^;。



……なお、ホンダが電動車椅子を作っているかどうかは、知りません(^^;。



あれは、私の髪の毛がツンドラ地帯へ近づいていた頃……もとい、今から6〜7年前のことでした。

リーゼントに革ジャンできめたお兄さんを見かけました。

その姿は実にさまになっていて、ウエストサイドストリーに、主役は無理でも美味しいとこらがある脇役ぐらいなら、出演していてもおかしくないほど決まってました。

リーゼントをビッシリと決めたお兄さんは、両手を陳列棚につき、息がかかるくらいに顔を商品に近づけ、それはそれは熱心に商品を選んでいました。



ヨドバシカメラのパソコン部品売場で(^^;。



確か選んでいたのは、グラフィックボードだったと思います(^^;。



その時、私は思いました。あぁ、IT革命とは、こういうことなんだと。

私はパソコンヲタクです。

私がパソコンに初めて触った頃は、まだパソコンという言葉は生まれていなく、マイコンピューターないし、マイクロコンピューターと呼ばれていました。

略して『マイコン』です。

今は死語となって、炊飯器ぐらいにしか使われない単語です。

初めて買ったマイコンがシャープのMZ-80K2です。


……懐かしいと思った方は、同志と呼ばせてください(^o^)。


更に言うのなら、私は『オタク』という単語ができる前から、『オタク』でした。


閑話休題


ともあれ、長い間、パソコンは一部の限られた人達のものでした。

機械いじりが好きな人の趣味。

私よりもう一世代上の人でしたら、無線や電気工作がその地位にあったといえるでせう。

当然、一部の限られた人の趣味でしたから、その層は限られます。

しかも、パソコンはとっても高価です。

仕事で使う以外の人間は、いろんな所にかかる費用を削って、パソコンに投資していました。

どの位お金がかかるかというと、「パソコンを3台以上持っている奴は、彼女がいない」と言われるくらいです。

なお、このことを聞いたパソコンオタクは、「彼女ってそんなにお金がかかるのか」と驚くような人ばかりです(^^;。

つまり、そんなに世間に無頓着で金をかけるようでないと、成立しない趣味だといえるでせう。

そんな次第ですから、服に金をかける余裕が金銭的に無く、精神的にその必要を感じない人達が多くなります。

間違っても、リーゼントに革ジャンできめたお兄さんは、従来のパソコンオタクの定義に当てはまりません。

というか、ありえませんでした。

ところが、パソコンの性能が向上し、安価になるにつれ、趣味以外でも使う人が増えてまいりました。

仕事でコンピュータを扱う人も、ごく一部の限られた人達から、誰もがコンピュータがないと仕事ができなくなるという時代へと移り替わってきました。

そして、使ってみるとその便利さや面白さに様々な人が驚き、パソコンとそれがもたらした変化へのめりこんで行きます。

インターネットの普及と進化は、それに拍車をかけました。

つまり、パソコンもオタクの玩具から、誰もが使う便利な道具へ進化したわけです。

それ故、上記したように、リーゼントに革ジャンできめたお兄さんが、ヨドバシのパーツコーナにいても不思議ではないのです。


それこそが、IT革命なのです。



……IT革命も、あっという間に死語になりましたが(^^;。



そして、気がつくと時代は進み、テクノロジーは更に進化しています。

パソコンでしかできなかったことが、よりも更に身近な道具でできるようになってきています。

動画を地球の裏側にいる人に送る。

そんなことが、ポケットに入る携帯電話でできるようになっています。

それどころか、地球の裏側に動画を送った携帯電話で、電車に乗って、コンビニでジュースを買う事だってできてしまいます。

やろうと思えば、携帯電話で飛行機にだって乗れます。

凄い時代になったものです。



……技術の無駄遣いという気がするのは、私だけでしょうか(^^;。



だから、街角にたたずむリーゼントに革ジャンできめたお兄さんが、ポケットから携帯電話取り出して、ものすごいスピードでメールを打ち始めても、今や当り前なのです。



……個人的には、ポケットからは櫛を取り出して、リーゼントを整えて欲しいですけど(^^;。



あれは、私が日本鬘選手権の出場資格を……すいませんm(_ _)m。図に乗りました。

ともあれ、現在。

増毛メーカー「プロピア」破たん グラドルCM起用で知名度向上も…


現実は厳しいですねぇ(^^;。

男性の鬘が、ファッションの一部として認知される日が来るのは、何時になることでせう。

気長にやっていくことに、しませう(^o^)。
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2008年05月23日

鬘の話#04 鬘と空耳


私は、鬘を着けたことを公言しております。

無論、私生活と診療所でも隠しておりません。

誰かに「あの〜鬘ですか?」と聞かれたら、

「はい、鬘です(^o^)」と笑顔で答えます。

もっとも、未だに聞かれたことがありませんが。


……そりゃそうだ(^^;。


そんな訳で、場合によっては大人数の前で、「鬘で〜す」と宣言することもあります。


……大概、受けます(^o^)。


そんな時に、非常に不思議な反応を示す人がいます。

そっと私の側に寄ってきて、小声でこう言うんです。


「大丈夫。黙っていれば、わかりませんよ」


私、自分から鬘だと宣言してるんで、隠していませんけど(^^;。

大体、私が今話したから、鬘だと判ったんであって、「黙っていれば」って何ですか?


最初は、予想外のことを言われたから、混乱してそう言っているのかと思いました。

でも、私が鬘のことを宣言すると、必ずそういう人がいるんです。

それはそれは真剣な表情で、周囲を気にしながら言うんです。


……不思議ですね(^^;。


それで気をつけて対応していると、その理由に気づきました。

私に忠告してくれる人は、皆、鬘を着けることが秘密なんだと思い込んでおります。

そして、鬘の秘密を宣言することは、ありえないんだと思い込んでおります。

だから、鬘だということを秘密にしてあげなければいけないと思い込むのです。

そのため、鬘のことを秘密にしなければいけないから、そのことを教えようとするのです。


……変ですね(^^;。


つまり、私が言っている事実より、頭の中にある概念を優先するため、事実の方をありえないと認識しているのです。

一種の誤認識です。

多分、精神医学とか、心理学の分野では、何か名称がある症状ではないかと思います。

実は、こんな複雑なことでなくても、誤認識に属するのなら、もっと単純な事例があります。

空耳です。


  【空耳】実際にはない声や物音を聞いた様に思うこと。(ウィキペディアより引用)
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E8%80%B3


例で上げると"What time is it now?"が、『掘った芋、弄くるな』に聞こえるなんてのが、あります。

暫く前に、O-Zoneの「Dragostea_din_tei」(恋のマイアヒ)が、空耳ソングとして映像付きで売られていたのが、そのいい例でせう。

タモリ倶楽部の空耳アワーも忘れてはいけません。

空耳がどうして起こるかというと、【A】という音を【B】という音であるという認識を脳みそがしてしまうからです。


  A="What time is it now?"

  B=『掘った芋、弄くるな』


こう定義します。


【A≠B】は明らかです。


でも、脳みそが【A=B】と認識すると、【B】という音を幾ら聞いても【A】としか認識できないのです。

"What time is it now?"と叫んでも、『掘った芋、弄くるな』としか聞こえなくなるのです。

つまり、脳みその認識のエラーなのです。

幽霊の正体見たり、枯れ尾花なんてのも、これと同じです。

脳みそというのは、高度な生体コンピュータであると言っていいでせう。

コンピュータは、色々とエラーを起こします。

一昔前は、コンピュータはエラーを起さないといわれていました。

しかし、誰もがWindowsが出すエラーメッセージに不愉快な思いをしたことが、あるでせう。

厳密に言うと、コンピュータはエラーを起すのではなく、与えられたプログラム以外の行動をしないため、条件に合致しないものをエラーとみなしているのです。


……使っている人から見れば、コンピュータがエラーを起しているとしか思えません(^^;。


では、生体コンピュータである脳みそも、エラーを起こしても不思議はありません。

今回の事例は、この認識のエラーが、概念レベルでも起こっている可能性を疑わせます。

概念が入力された事実よりも上位に位置すると、脳みそが判断するのです。

つまり、次のようになります。



概念:【A=鬘は秘密にしなければならない】

事実:【B=鬘は秘密でもなんでもない】




よって、【A≠B】である。

しかし、認識している概念では、【B】はありえない。

よって、【B】は間違っているから、正すために【A】にしなければいけない。



∴ 「大丈夫。黙っていれば、判りませんよ」と耳打ちしなければならない。



こんな馬鹿なと思うかもしれません。

ですが、そう解釈しなければ、起こりえないくらい言われるんです(^^;。



……心情的には、『志村ー!後ろー!』と叫ばれるようなものです(^^;。



この認識のエラーを、とりあえず【空認識】とでも呼びませう。

【事実よりも概念の方を優先させ、事実をそのまま認識できない状態】と定義しませう。

言い換えると【思い込み】による事実誤認は、脳みそのエラーであると言ってもいいでせう。

おそらく精神医学等で相当する症状があるのでしょうが、仮にこう呼ばせてください。

そういう視点で見ていくと、【空認識】に当てはまる事例が、結構あることに気づいて愕然としました。

例えば、次の事実を認識できる人は、どの位いるでせうか。



『日本の平和は、自衛隊と日米安保条約が機能しているから守られている』



こう言うと、必ずこう反論する人がいます。



『日本の平和は憲法9条で、守られている。自衛隊も米軍も、何もしないじゃないか』と。



国レベルで考えると、大きすぎて、この事実を認識できないのかもしれません。

それなので、個人レベルで例えて見ませう。

貴方は、会社を経営しています。

最近、物騒になってきたので、警備を強化しました。

警備員を雇い、セキュリティ会社と契約しました。

ついでに神棚に【社内安全】のお札を祭りました。

そして、1年が経過しました。

近所の会社で泥棒が入ったり、小火があったりしましたが、貴方の会社は無事でした。


貴方は、会社の平和が守られたのは、警備員とセキュリティ会社のお陰と思いますか?

それとも、神棚に祭った【社内安全】のお札のお陰だと思いますか?


こういうと『憲法9条のお陰で日本の平和が守られた』と主張する方でも、【社内安全】のお札のお陰だと言う人は、殆ど居ません。

『警備員もセキュリティ会社も何もしなかった。【社内安全】のお札が我が社を守ったんだ』

と主張するのは自由ですが、そんな会社には私は勤めたくありません。

警備員とセキュリティ会社、【社内安全】のお札が何に該当するかは、言うまでもないでせう。

ところが個人レベルの事例を国家レベルに戻して、もう一度同じ質問すると『憲法9条のお陰』と、まだ主張する人がいるのです。

つまりこう主張する人は、『憲法9条のお陰で日本は平和』という【空認識】によって、事実を認識できなくなっているのです。

そして、この種の【空認識】を幾つも積み重ねて、事実を受け止められなくしてしまうのが、洗脳というものなのかもしれません。



……怖い考えになってしまった(^^;。



判りやすさ優先で極端かつ危険な例を出しましたが、思い込みで事実を確認せずに行動して失敗したなんて経験は、誰にでもあると思います。

私の説明は、『先生の説明は判りやすいけど、身も蓋も無さ過ぎる』とよく言われます(^^;。

そして、偉そうに書いてきましたが、実際の治療において、私もこの【空認識】を幾つもしていることに、後から気がつきました。

この【空認識】のお陰で、後日トンでもない発見をしてしまいます(^^;。

その話は、後日のお楽しみにさせてくださいm(_ _)m。


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2008年05月03日

鬘の話#03 鬘と世間の反応

『鬘を着けて人生が明るくなった』という趣旨のキャッチコピーがあります。

当然、鬘メーカーのCMです。

では、鬘を着けて私の人生とうなったかというと、あんまり変わりません(爆)。

強いて何が変わったかというと、頭をぶつけてもコブができ難くなったことと、雨が降った時に気づくのが遅くなったことと、自己紹介の時に一発で覚えてもらえることぐらいでせう。

……一応、私個人してと、お断りを入れておきますが(^^;。

あ、あともう一つ。

失敗をした時に、謝る際に真面目な顔で


『頭を丸めてお詫びする所ですが、鬘ですので、丸めても意味がないので、諦めました』


と、鬘をはずして見せて、頭を下げると、何故か許される確率が高くなったことでせう。

この際、あくまでも真面目な表情で四角四面に、言うことが大事です。

目の前の相手が吹き出したら、勝ちと思っていいでせう。

相手が冗談を理解する人かどうか、事前調査しておくことを忘れてはいけません。



人に覚えて貰ったり、謝ったりするときには、便利なアイテムだと思います。
なんでこんな便利なアイテムを、皆様が使わないのか、不思議なくらいです。

まぁ、こういうことが言えるのは、私が禿たことに、なんら劣等感を感じていなかったからでせう。

というか、素直に諦めがついて、禿ていた事をネタにしていたぐらいですから。

禿ていた時に、禿をネタにしていたぐらいですから、鬘もネタにしているだけです。



だって、禿ていようが、鬘を着けていようが、私は私なんですから。



ちなみに、鬘を着ける前後の世間の反応ですが、実に見事なぐらい、変わりがありません。

その証拠に、鬘を着けた時に患者さんの反応で一番多かったのは、この言葉でした。






『先生、髪型変えたね?床屋に行ったの?』





はい、世間は私の髪の毛の事なんか、ほとんど気にしていなかったんです(^^;。

鬘を着ける以前の疑問に、『鬘を着けた人が、あんまり騒がれないのはどうしてなんだろう?』というのがありましたが、こういう理由だったんです。

普通は、他人の細かい容姿なんかはっきり覚えていないんです。

なんとなく頭の感じが変わっていても、普通は『増えた』とは思いません。

増えたことに気づいても『鬘を着けた』と思うわけがありません。仮にそう思った人がいたとしても、聞くわけにもいきませんから、髪型についての話題をふるはずがありません。

となると、必然的に『床屋に行ったから髪形が変わったんだ』という答になるわけです。


でも、同僚などの毎日接している人はどうかというと、最初のうちは戸惑います。

私の場合は、鬘を着けることを宣言していましたから、変な気遣いの類はありませんでした。

ウケはしましたけど(^^;。

そして、そのまま数ヶ月経つと、周囲の人が、鬘に慣れます。

と、言うより『禿だった人が鬘を着けた』事を綺麗に忘れます。

そうです。仕事の同僚や友人も私の髪型なんかどうでもよかったんです(^^;。

考えてみれば、当り前の話です。

他人の髪型など、許容範囲の幅に納まっていれば、気にすること自体がおかしいのです。

これは別に鬘に限った事ではないでせう。

例えばどんなに派手な服を着たとしても、他人に迷惑を掛けないか、其々の規範を逸脱しない限りは、誰もどうこういう言われはありません。

どんな化粧をしようが、身体に穴を開けてピアスを着けようが、刺青を入れようが、個人の自由です。

そして、それをどう受け入れるかも、個人の自由なのです。

よく言うじゃないですか。





『美人は三日で飽きるが、附子は三日で慣れる』って(^o^)。




当然、『鬘も三日で慣れる』訳です(^o^)。
ラベル:世間の反応
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2008年04月28日

鬘の話#02 鬘のお値段

今回は、鬘のお値段の話をしませう(^o^)。


まず、私の鬘なのですが、実はリース契約です(爆)。


私は鬘を1年という期間でリース契約しています。


厳密に言うとリースというより、年間保守契約と言った方が正しいのでせうが、大雑把に言っておきます。


お値段は、鬘のサイズ、つまり禿や頭の大きさによって決まります。
先日、今年の契約をしました。私の鬘の年間契約のお値段は、20万円代後半でした。
これは、1年に1個新しい鬘を作り、それが破損した場合の修理費用なども含む契約です。


素直に鬘を購入すればいいではないかと、お思いになる方もいるかもしれません。
実際そういう契約もあります。
ただ、鬘に限ったわけではなく、どんなものにも寿命というものがあります。
鬘の場合は、鬘に植えてある毛が抜けて行くという現象が起こるのです。


髪が抜けるから禿になったのに、その禿を隠すために鬘をつけても、抜け毛と縁がきれないというのは、なんとも間抜けな話です。


ですが、どんなものにも制約があるのが、当然です。


定期的に髪の毛を増やしたりして、お金と手間を掛ければ、長期間使えるのでせうが、その代わりに時間が経つにつれて、補修費用がかさんでいくことになります。

費用を掛けた割には、新しい髪と古い髪が混じることになって、不自然さが出てきます。

そのため長期間使うのであれば、複数の鬘を購入して定期的に取り替えて使うか、鬘があまりダメージを受ける前に、新しい鬘に取り替えた方がいいという答が出るわけです。

それなら一層、購入するのではなく、鬘の修理費を込みにしたリース契約にした方が、お買い得になるというわけです。


費用としては、この他に編み直しの値段がかかります。


月に1度、スヴェンソンのスタジオに行き、鬘を外して伸びた髪の毛を切り、もう一度付け直すのです。
当然、私がやるのではなく、専門の美容師さんにしてもらいます。


更に消耗品として、シャンプーや鬘を固定する両面テープ等がいります。
大雑把に言ってこの経費が、月に1万5千円ぐらいでせう。


つまり、鬘の維持費に年間で40万円余かかる計算になります。


あらためて言うと、結構な額ですね(^^;。


上にも書きましたが、これは私の禿に合わせて作った鬘の金額で、頭や禿の大ききさによって金額が変わります。

他のメーカーの話は、噂でしか聞いたことがありませんが、大体似たようなものらしいです。


ただ、プロ○アは、もう少しかかるという噂です。


なんでもあの会社の製品は、従来の鬘というより、ハリウッド映画などで使われる特殊メイクを普及化させ、コストを下げたものといった方が、近いようです。


そのため、通常の鬘に比べても、髪型などの自由度が大きく、装着感などはいいらしいのですが、その分値段が高く、お手入れも大変らしいです。


新しく高性能のものは、値段が高く扱いが難しいのは、何も鬘に限ったものではありません。
かといって、新技術が必ずしもいいというわけではないのが、世の中というものです。


わかりやすい例として、PS3とWiiを上げておきませう。


要は、使う方の要求にどれだけ答えられるかと言うものです。

私としては、今の製品に満足しています。

まぁ、他のを試してみると、別なことを言うかもしれませんが(^o^)。


ちなみに、私はあまり服などに時間を掛ける方ではありません。
というか、殆ど掛けません(^^;。


……だから禿たんだ、という突っ込みは、置いといてください(^o^)。


ユニクロの服も大好きです。というか、買い物が楽なので、専らそういう服を着ています。
腕時計や装飾品の類もほとんどつけません。強いて言えば眼鏡ぐらいです。


はい、何が言いたいかというと、私が身につけているもので、一番高いのは、鬘なんです(^^;。


私の普段の格好を一言で言うのなら、こんな感じでせう。






ユニクロ着てても、頭に錦\(^o^)/。






お後が宜しいようでm(_ _)m。
ラベル:値段
posted by Jinguzi at 20:30| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

鬘の話#01 私の鬘は独逸製

鬘を着けていると宣言しましたので、まずは私の鬘について、お話しませう(^o^)。

私の鬘は、独逸製です。
具体的に言うと、スヴェンソンという会社の製品です。
最近TVなどで派手に宣伝しているプロピアではありません。
アデランスやアートネーチャーに比べると、マイナーな会社です。

それもそのはず、この会社はCMは極力やらずに、口コミで顧客を増やすという営業方針をとっているのです。世の中、私のように鬘をカミングアウトしている方は、極少数です。それなのに、口コミでどうやって情報が広がるのか、顧客の一人ながらよくわかりません。

……人ごとながら、会社の先行きが、とっても心配です(^^;。

ちなみに、誰か紹介すると、キャッシュバックが私の懐へ入る事になっております。そんな次第で、もしこのブログを見て、スヴェンソンへ行かれた方は、会社側にその旨を伝えてくださいm(_ _)m。

……匿名だから、簡単に言えますが、実社会だと結構ハードルが高いネタです(^^;。

閑話休題

ともあれ、今回は鬘の構造の話をしませう(^o^)。

他所のメーカーの鬘はどうなっているか知りませんが、スヴェンソンの鬘はオーダーメイドです。まず、私の頭の禿の部分の方を採ります。その型は遠く独逸に送られ、職人さんが鬘を作ってくれます。出来上がった鬘を、私の頭に編みこみ、固定していきます。詳しいことは、近いうちに新しい鬘を装着する予定なので、その際に写真でも交えて、お話をしませう。それまで、待てないという方は、スヴェンソンのサイトに行ってくださいm(_ _)m。

http://www.svenson.co.jp/

私の頭は、頭頂部を中心に円形に禿ており、側頭部と後頭部に髪が残っております。フランシスコ・ザビエルの頭から前髪と神々しさをなくしたものと考えてもらえれば、間違いないでせう。もっともフランシスコ・ザビエルの頭は、禿ているのではなく、ああいう髪型だったそうですが。

鬘を禿に乗せ、残っている髪に糸で結びつけ、編みこんでいきます。つまり、私の鬘は着脱式ではなく、固定式です。ちなみに髪が殆ど無い前頭部は、編みこみができないため、両面テープで固定しております。

実際に使ってみると、違和感はほとんどありません。帽子をいつも被っているようなものです。というより、鬘って、帽子の一種ですね(^^;。

ただ、髪に固定しているため、定期的に編みなおしが必要になります。何故かと言うと、残っている髪の毛が伸びるため、固定が緩くなる為です。編みなおしの際に、伸びた髪の毛を散髪します。編みなおしの間隔は、大体、月に1度ぐらいです。

……禿でも髪は伸びます。当り前ですが(^o^)。

私は固定式にしていますが、髪の毛の残り具合などによっては、着脱式にすることもできるそうです。他の人の感想を聞いてみると、固定式の方が違和感が少なくて評判がいいそうです。
個人的には、着脱式に少し憧れております。どうしてかというと、着脱式の鬘で、こういう芸をした人がいるという話を聞いたことがあるからです。

鬘を両手に持ち、両手を高く掲げます。
ある年代以上の方が知っている歌を口ずさみます。アップテンポで力強い歌です。
そして、鬘を頭の上に降ろし、頭に着ける寸前に叫ぶのです。




『パイルダーオン!』と。




口ずさむのは、マジンガーZの主題歌であることは、言うまでもないでせう(^o^)。

宴会でやったら、ある年齢以上の世代には馬鹿受けすることでせう。

無論、『フェードイン』や『ファイヤー・オン!』でも可です(^o^)。

この芸を是非やりたかったのですが、私の鬘は固定式のため、不可能です。
悔しいので、『キューティーハゲー』というネタを考えたのですが、そのことをスタッフに告げたところ、こう言われました。




『仕事しろ!』と。




そんな次第で、このネタは封印され、使っておりません(ToT)。

折角の鬘なんだから、楽しみたかったのですが、宴会芸としては、難しいようです。
もっとも、鬘をつけてから、『お前は、存在自体が出オチだ』と何故か言われております。

とりあえず、それでよしとすべきなのでせう(^o^)。
ラベル: 独逸
posted by Jinguzi at 19:46| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ごあいさつ

はじめまして。
拙blogへおいでいただき、ありがとうございますm(_ _)m。
私、Jinguziと申します。東京都内JR某駅付近にあるヲタクなショッピングモールの近所で、歯医者を営んでおります。

で、タイトルでわかりますように、鬘をつけてます。
『鬘をつけた歯科医の日記』だから、略して『づら歯科日記』というわけです。
おそらく、日本で一番鬘が似合う歯医者だと自負しております。

日本一とは図々しいと思われる方も多いと思います。
ですが、私、鬘をつけてから5年弱になります。その間、何処なと行っては誰なと『私、鬘なんです。ほら。似合うでしょう』と鬘を見せびらかしました。しかし、『何を馬鹿なことを言う。俺の方が鬘が似合う』とクレームをつけてきた人は一人もいませんでした。それどころか、『なんだ、君も鬘だったのか。実は僕も鬘なんだ』と友好を深めてくれた人すらいませんでした。不思議な話です。

趣味の話やファッションの話になれば、色々と盛り上がるのが普通です。
野球の話をはじめると、贔屓のチームの話なり、大リーグで活躍する日本人プレーヤー、果ては草野球や高校時代の思い出に花が咲いたりします。サッカー、相撲でも同様でしょう。別にスポーツでなくても、車、服、靴、鞄、時計etc.etcなんでもあります。
「ボーナスでヴィトンのバックを買ったの〜(^o^)」とか「クリスマスに彼女にケリーのバックを買ったのに、二股かけられていた(T_T)」なんて話は、誰だってきいた事があるでせう。

でも、鬘の話をしても、そんな話をされた事は、一度もありません。ひょっとすると世界で鬘をつけている人は、私だけなんじゃないかと思うくらいです。無論、そんなはずはありません。鬘をつけている人たちの絶対多数は、そのことを内緒にしているだけです。鬘のCMで『鬘を着けて、人生が明るくなった』という趣旨のものがありますが、明るくなるかわりに鬘を着けていることを秘密にしているわけです。

何故鬘をつけることを、秘密にしなけれぱいけないのでしょうか?

それ以前に、禿の人がある日突然フサフサになって、秘密にできると思う方が虫がいいと思いませんか?

どうせバレバレならば、『私は鬘です』とカミングアウトした方が、すがすがしいじゃないですか。そして、カミングアウトする人間がほとんどいないのですから、『私が日本で一番鬘が似合う』と宣言してもいいと思うのです。まぁ、いくらなんでも日本で一番鬘が似合う男と宣言するのは、図々しいと思います。しかし、歯医者それも男限定であるのなら、私が日本で一番似合うと言ってもあまり語弊はないと思います。

さすがに本名は怖いのでハンドル名ですが、『私、Jinguziは日本で一番鬘が似合う歯医者である』と、ここに宣言します(^o^)。


当然の事ながら、最初に言った者の勝ちです(^o^)。

ですので、他に『日本で一番鬘が似合うサラリーマン』とか、『日本で一番鬘が似合う八百屋さん』とか、『日本で一番鬘が似合う国家公務員』とか、自覚のある方は、是非、宣言してください(^o^)。

勿論、日本一鬘が似合う歯医者だといっても何か特典があるわけではありません。
せっかく、高い金を出して鬘を着けたのだから、元をとるためにも鬘で楽しもうと、このblogを立ち上げました。

どこまで続くか分かりませんが、気楽に綴っていくつもりです。どうか皆様、気楽にお付き合いくださいm(_ _)m。
ラベル:歯医者
posted by Jinguzi at 20:44| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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