2010年10月08日

災難の日


些か恥ずかしい話です。
お尻におできが出来ました。

お医者様に行くほど大した物ではないのですが、ここ2〜3日、痛みます。
椅子から立ち上がると痛いです。

日ごろの行いが悪かったのだと、一人反省しますが、痛いものは痛いです。
続きを読む
posted by Jinguzi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

レセプトオンライン化の補助金が終わった


今日で、レセプトオンライン化の補助金の支給が終わりました。実際は、補助金の枠がなくなったらおわりだったので、もっと前に終わっていたと思います。

レセプトオンライン化の補助金と言っても、一般の方には、全くなじみが無いと思います。
続きを読む
posted by Jinguzi at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

大淀病院事件、遺族請求棄却



大淀病院事件で、遺族請求が棄却されました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

奈良の妊婦死亡、遺族請求棄却 大阪地裁「担当医に過失なし」

 奈良県大淀町立大淀病院で出産時に意識不明となり、相次いで転院を断られた後に死亡した高崎実香さん=当時(32)=の夫晋輔さん(27)らが、町と担当医に約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は1日、「担当医に過失はなかった」として遺族側の請求を棄却した。
続きを読む
posted by Jinguzi at 11:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

緊急医療を叩く朝日新聞


朝日新聞が、奈良の緊急医療を叩いています。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

透析患者、7病院が搬送断る 奈良、3日後に死亡

2009年11月13日4時31分

 奈良県生駒市で10月24日、意識が低下した腎臓病の人工透析患者の男性(83)が、県内や大阪の7病院・医療施設に計8回受け入れを断られ、通報から約1時間45分後に大阪府の病院に搬送されていたことがわかった。男性は3日後に肝臓がんで死亡した。同県では救急患者の搬送不能問題が相次いでおり、県地域医療連携課は「今回のケースを調査し、対応を検討したい」としている。
続きを読む
posted by Jinguzi at 21:58| Comment(2) | TrackBack(2) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

少し真面目に癌の話



歯医者も一応医者の端くれです。

それでも歯医者と癌はほとんど縁がありません。
実際に私も歯医者になって十数年ですが、癌と判った症例は数例だけです。でも患者さんが癌かどうか判別するためには、歯医者は癌について知っていなければなりません。

そういう次第で、大学できちんと癌について歯医者も教育を受けます。
その辺の知識を元に、癌がどういうものかを少しお話しませう。
続きを読む
posted by Jinguzi at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

新型インフルエンザ


今日、歯科医師会経由で、新型インフルエンザに関する連絡が届きました。

内容としては、新型インフルエンザの対応策を簡単に纏めてありました。

そして、厚生労働省などの関連HPのURLなどが記載されています。

現時点では、幸いな事に、この種の注意が必要な状況ではありません。

しかし、万一に備えて注意を呼びかけるのは、行政として当然の処置だと思います。

何より、正確な知識を知る事は、災害を未然に防ぐ最良の対策です。

続きを読む
posted by Jinguzi at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

日本語の壁


経済連携協定(EPA)によって昨年来日したインドネシア人看護師候補者の受け入が、暗礁にのりあげております。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

インドネシア人看護師候補者、国試受験に「日本語障壁」?


 インドネシアとの経済連携協定(EPA)によって昨年来日したインドネシア人看護師候補者は、この2月に日本の国家試験に初めて挑んだ。来日した104人の8割ほどが受験したが、合格者は出ていないという。これについて、全国自治体病院協議会の中島豊爾副会長は4月23日の定例記者会見で、日本語が「障壁」になっているとの見方を示した。
続きを読む
posted by Jinguzi at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

中学生レベルの妄想を垂れ流す毎日新聞の記事


毎日新聞が、正義の怒りに燃える中学生と同レベルの妄想を記事にしています。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

空:私が首相になったら /千葉


 私が首相になったら最初の課題は医療国営化だ。まずは高齢者の本人負担をなくす。前期・後期・末期などと差別せず保険料も診療費も全額公費で賄う。次に、妊婦健診から出産、子供が18歳に達するまでの通院・入院費を無料化する。所得制限は設けない。一人ひとつずつの命に国家が責任を持つ際、収入の多寡は無関係だから。
続きを読む
ラベル:毎日新聞 中学生
posted by Jinguzi at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

病院で記者が横暴に振舞う毎日新聞の記事


毎日新聞の記者が、病院で横暴に振舞っています。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

記者日記:医師の説明 /埼玉

 「もう一度、一から説明しましょうか!」。医師は突然、声を荒らげた。昨年末、兄が大病をした。治療法の説明の場に私も同席し、質問しまくった。もちろん面白半分にではない。学会のガイドライン本(書店でも買える)を読み、病状の微妙な差によって治療法も違うことを知っていたからだ。
続きを読む
posted by Jinguzi at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

フィリピンから来る看護士候補

EPAに基づいて、フィリピンから看護士候補と介護福祉士候補が、来日する見通しが立ちました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

看護師候補ら来年4−6月来日 フィリピンから

 厚生労働省は6日、フィリピン人の看護師候補と介護福祉士候補の受け入れについて、来日が来年4−6月ごろになるという見通しを明らかにした。

 受け入れは同国との経済連携協定(EPA)に基づくもので、候補者は、8月に来日したインドネシア人候補者らと同様に、半年間の日本語研修後、病院や介護施設で就労を開始。来日から3−4年以内に日本の国家資格取得を目指し、不合格の場合は帰国する。
続きを読む
ラベル:EPA 看護士 介護士
posted by Jinguzi at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

尊敬すべき発言

先日の墨東病院の妊婦死亡事故に関して、不幸にしてお亡くなりになった妊婦の夫が、尊敬すべき発言をされました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」−死亡妊婦の夫が会見

 東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。
続きを読む
posted by Jinguzi at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

47NEWSの哀しい記事

10月4日に東京、墨東病院で起こった妊婦死亡事件で、47NEWSが哀しい記事を載せました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
47トピックス

医療への信頼−診療断られ妊婦死亡

【47コラム】総務省消防庁が発表した、昨年の救急搬送受け入れ状況に関する調査について、各地の結果がどうだったかというニュースが「47NEWS」加盟社サイトにいろいろ掲載されている。
 
 中には47回も拒否されたケースもある。拒否の理由は「医師不在」「専門外」が多いという。最近の小児科医不足も影響していると思われる。

 それにしても、こうした事実が国民に医療への不信感を植え付けていることは間違いないだろう。一部の開業医らの富豪ぶりや、脱税などの違法行為が明るみに出ることが不信感に輪をかける。

 いまはほとんど見られなくなった医師像を思い起こさせるのは、小津安二郎監督の名作映画「東京物語」(1953年)だ。尾道から上京してきた主人公夫婦の長男は東京・荒川近くで開業医をしている。上京の翌日、両親を東京見物に案内しようとしていると、具合の悪い息子を抱えた父親が往診を頼みに来る。「うかがいましょう」。長男は即答し、両親に「ちょっと気になる患者があるんです」と説明。見物は取りやめになったことを伝える。一緒に連れて行ってもらうつもりだった孫は駄々をこねる─というストーリー展開だ。
続きを読む
ラベル:47news 小池新
posted by Jinguzi at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

増加する輸入補綴物


輸入増加する歯科補綴物について、厚労省が実態調査へ乗り出しました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

歯治療の「補てつ物」、輸入急増 厚労省が実態調査へ

2008年10月18日

 歯の治療で使われる「補てつ物」に、中国や東南アジアからの輸入品が増えている。補てつ物の使用には規制がなく、外国製の輸入状況も不明で、歯科医らの間では材料の安全性や品質に対する不安の声が広がっている。厚生労働省は6千人を超える全国の歯科医に近くアンケートし、使用実態を調べる。

 補てつ物は、金属やセラミックが原料の、歯にかぶせる冠や入れ歯。歯科医や歯科技工士が製作してきた。だが、全国保険医団体連合会によると、近年は外国製が目立って増えてきた。

 外国製は国内製の半値ほどで、歯科医が個人的に輸入したり、歯科技工所が中国などの技工所に製作を委託したりするようになったという。

 こうした実情を把握するため、厚労省は近くアンケートを始めることになった。日本歯科医師会の約6万5千人の会員から、約1割の歯科医を無作為に抽出し、アンケートを配布。年末までの回収を目指す。
続きを読む
ラベル:補綴物 歯科 輸入
posted by Jinguzi at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本医師会など、レセプトオンライン義務化「撤廃を」を求める

レセプトオンライン化に対して、日本医師会などが、撤廃を求める動きを始めました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

レセプトのオンライン義務化「撤廃を」 日医など3団体

2008年10月22日

 11年度から原則義務化される診療報酬明細書(レセプト)のオンライン化をめぐり、日本医師会・日本歯科医師会・日本薬剤師会の3団体は22日、地域の小規模な診療所などは機器購入などの設備投資の負担に耐えられないとして、義務化の撤廃を求める共同声明を出した。

 声明では「地域に根ざして医療を担ってきた医療機関等を撤退に追い込み、地域医療崩壊に拍車をかけることは明らか」と訴え、レセプトの請求方法は医療機関などの自主性に委ねるべきだとしている。
続きを読む
posted by Jinguzi at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救急車から医師に動画送信



消防庁で、救急車内で画像を撮影し、医師に送るというシステムを普及に向けた検討会設置を決めました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

救急車から医師に動画送信 システム普及へ検討会

 総務省消防庁は22日、搬送患者への処置を迅速化させるため、救急車内のカメラで撮影した患者の映像を医師の携帯電話に送信するシステムの普及に向けた検討会の設置を決めた。医療機関や消防機関、有識者らがメンバーで、29日に初会合を開き、本年度中に報告書をまとめる。

 医師が救急搬送中の患者の容体を正確に把握して受け入れ態勢を整えたり、救急隊員に的確な応急処置を指示できるようにするのが狙い。
続きを読む
posted by Jinguzi at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産科で起きた哀しい事件


東京都で、出産間近の妊婦が脳内出血でお亡くなりになりました。

 * * *  * * *  * * *  * * *  * * *  * * *

妊婦搬送7病院が拒否、出産後に死亡 東京

2008年10月22日10時30分

 出産間近で脳内出血の症状が見られた東京都内の女性(36)が7病院から受け入れを断られ、出産後に死亡していたことがわかった。手術を受けた病院に到着するまで約1時間15分かかっており、東京都は詳しい経緯を調べている。

 都によると、女性は今月4日、頭痛などの体調不良を訴え、江東区のかかりつけの産婦人科医院に救急車で運ばれた。かかりつけ医は脳内出血の疑いがあると診断し、午後7時ごろから電話で緊急手術ができる病院を探した。しかし、都立墨東病院(墨田区)など7病院から「当直医が他の患者の対応中」「空きベッドがない」などと次々に断られたという。

 かかりつけ医が午後7時45分ごろ、改めて都立墨東病院に電話したところ、受け入れ可能になったという返事が来たため、同病院に搬送。午後8時18分に到着した女性は帝王切開で出産し、脳内出血の血腫を取り除く手術も受けたが、3日後の7日に脳内出血のため死亡した。赤ちゃんの健康状態には問題がないという。
続きを読む
posted by Jinguzi at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

夜間、休日の軽症患者からの特別料金、全国に広がる


夜間、休日に来院した軽症患者から特別料金を請求する病院が、全国で増えていることが、共同通信の取材で明らかになりました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

軽症患者から特別料金 時間外救急の受診抑制で

 正規の診療時間外の夜間、休日に救急外来を受診する軽症患者から数百−数千円の「特別料金」を徴収する動きが一部の公的病院などで始まっている。

 医師不足が深刻化する中、軽症患者の安易な受診を抑制して重症患者の診療に一層力を入れ、勤務医の過重労働も軽減する狙い。円滑な実施には地域住民の理解と協力が欠かせず、地方議員からは重症患者まで受診を控えることを心配する意見も出ている。
続きを読む
posted by Jinguzi at 17:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

読売新聞の医療制度改革案


読売新聞が、医療制度改革につていの提言を発表しました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

医師を全国に計画配置、医療改革で読売新聞社提言

 医師不足などによる医療の崩壊を防ぎ、信頼できる医療体制を確立することを目指し、読売新聞社は改革への提言をまとめた。

 お産、救急医療、認知症の介護などが安心して受けられるよう、直ちに実施すべき「緊急対策5項目」と、中長期にわたる「構造改革5本の柱(21項目)」からなる。提言は、医師不足の地域や診療科に若手医師を計画的に配置するのをはじめ、医師派遣を調整する公的機関を創設するよう求めている。財源として、2011年度までに消費税を「社会保障税」に切り替えて、税率を10%に引き上げるよう訴えている。

 読売新聞社は、編集局、論説委員会、調査研究本部の専門記者による社会保障研究会を編成し、有識者との意見交換や、医療、介護現場の取材を通じ、医療・介護の改革について検討してきた。今回の提言は、4月の年金改革提言に続き、超少子高齢社会にふさわしい医療・介護の社会保障の方策を打ち出したものだ。

 医療・介護は国民全体が使う公共財であり、医療を提供する側、利用する患者側ともにルールが必要、との認識に立っている。
続きを読む
posted by Jinguzi at 19:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

夜間、休日軽症急患に時間外料金

岡山赤十字病院で、夜間、休日に受診した軽症患者に、一律3150円の特別料金を負担してもらう制度がスタートすることになりました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

夜間、休日軽症急患に時間外料金
岡山赤十字病院 12月から県内初

 岡山赤十字病院(岡山市青江)は、夜間や休日に受診した軽症患者に、医療費に加えて一律3150円の特別料金(時間外選定療養費)を負担してもらう制度を岡山県内で初めて導入する。過密となっている救急診療の患者数を抑制し、重症者への治療体制を維持するとともに、医師の負担軽減を狙う。

 都市圏などを中心に一部の医療機関がすでに実施しており、同病院の取り組みが効果を上げれば、県内の他の医療機関でも追随する可能性がある。一方で患者が受診を控えかねないとの懸念や重症・軽症の線引きの難しさから、適切な運用が求められそうだ。
続きを読む
posted by Jinguzi at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

サリドマイド販売再開

販売が中止されていたサリドマイドが、46年ぶりに販売再開を決定しました。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

サリドマイド販売再開決定 46年ぶり、年内にも


 胎児への深刻な薬害で1962年に販売が中止されたサリドマイドについて、厚生労働省薬事・食品衛生審議会は3日、血液のがんの一種である多発性骨髄腫の治療薬として製造販売を承認することに問題はないと結論をまとめ、舛添要一厚労相に答申した。

 今月中旬にも同相が正式に承認する。手続きが順調に進めば、46年ぶりに年内にもサリドマイドの販売が再開される見通し。過去の薬害への反省から、厳格な安全管理策の実施などが条件とされた。
続きを読む
posted by Jinguzi at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こばやし歯科医院バナー

人気ブログランキングバナー04

ご協力お願いしますm(_ _)m。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。